病棟案内

手術室

手術件数

約1,207件 (平成23年度)

主な手術

循環器科 ペースメーカー埋め込み術、ステント留置術
外科 悪性腫瘍手術(胃癌、大腸癌、肝癌食道癌、乳癌など)、内視鏡手術(胆石、大腸癌、胃癌など)、ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)
整形外科 骨接合術、人工関節置換術(膝関節、股関節)、手の外科手術(手根管症候群、指再接合など)
脳神経外科 椎弓切除手術、脊椎固定術、椎弓形成手術、穿頭血腫除去手術、開頭血腫除去手術など
呼吸器外科 悪性腫瘍手術(肺癌など)、内視鏡手術(肺腫瘍、気胸)、末梢血管手術
眼科 白内障手術など(人工レンズ挿入)、網膜光凝固術

特色

手術室では、「手術患者に安全で安楽な質の高い看護が提供できる」ことをビジョンとし、徹底したチーム医療と手術に伴うリスク管理を重視した、患者参加型の看護実践を行っています。全身麻酔、脊椎くも膜下麻酔、伝達麻酔の術前・術中・術後看護を、「専門的知識に裏付けられた行動」「チームの一員かつ調整役」「マネージメント能力」をもって、患者中心に展開される看護を実践しています。

また、看護学生を平成20年4月から受け入れ、看護教育への充実にも努めています。

中央材料室

平成14年からSPD(物品管理)と預託管理システムを導入し管理しています。医療面では、「使用物品の品質の確保と安定供給」「院内感染防止」「間接的ケアへの参加」を担い、経済面では、「デッドストックゼロ」を目指し取り組んでいます。

 

地域がん診療連携拠点病院病院機能評価認定病院マンモグラフィ検診施設画像認定病院リウマチに関する支援事業支援協力医療機関