病棟案内

2階病棟へようこそ! 外科・呼吸器外科

リハビリ

ようこそ3階病棟へ!

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4・5階病棟

診療科:循環器科・内科・小児科
病床数:40床

看護体制:三交替制
心臓カテーテル検査による診断と治療を行っています。
クリティカルパスを使用して検査前から検査後まで統一した看護が提供できるよう努めています。小児科では少しでも不安が少なく入院生活を送れるよう家族も含めた看護をします。

診療科:内科・脳外科・結核
病床数:一般15床、結核5床
看護体制:三交替制

内科では糖尿病の教育入院を受け入れています。教育プログラムに沿って糖尿病における3大治療法(運動・薬物・食事)を主に栄養指導やインスリン注射指導、服薬指導などを行います。
患者さんとラジオ体操をしたり、食事療法などの相談に応じ個々の生活状況に合わせた関わりをしながら早期の自己管理を目指して支援しています。

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ひまわり病棟1階


患者さんの安全を守るとともに、さまざまな障害を持ちながらも、機能維持に努め、患者さんやご家族の思いを尊重した看護をめざしています。

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ひまわり病棟2階


ひまわり病棟2階では、重度の障害を持ちながらも残っている機能を活かし、食事・排泄など基本的な生活が豊かに遅れるように食事の訓練、変形予防するための訓練に力を入れて看護を実践しています。

食事は患者さんの食べやすい食事形態を選択し、誤嚥などを予防するようにしています。
また、食事は患者さんの楽しみの一つなので、目線を合わせて笑顔で介助を行い良い雰囲気で食事ができるよう介助しています。
身体の変形や拘縮の進行を予防するために積極的にタッチングとリハビリなどの援助を行っています。
季節毎には行事があり、看護師も患者さんが季節を感じられるように援助しています。

夏はプールに入ります。

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ひまわり病棟3階


ひまわり3階病棟では障害があり医療的処置を必要とする患者さんの看護をしています。

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外来診療科棟へようこそ!

外来は25の診療科と採血室、救急患者さんの対応をする救急外来、抗癌剤治療を行う外来化学療法室、内視鏡検査や放射線治療など検査部門があります。
1日の患者数は300名前後で、患者さんが安全で安心した医療が受けられるような対応を

    心がけています
【内視鏡室】
胃カメラや大腸のカメラなど不安なく検査を受けていただけるよう、常に患者さんに寄り添い、声掛けをおこなってます。
【採血室】
採血室では診察前の採血や生活習慣病検診の腹囲測定、視力検査、外来での点滴などを行ってます!
【外来化学療法室】

外来にて化学療法を行う部屋です。患者さんが安心して通院治療が受けられるよう日々看護に努めてます!

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手術室・中央材料室


医療技術の進歩に伴う知識・技術の習得、患者さんの思いに添える看護を目指し日々努力しています。

内視鏡下手術による負担軽減 高度な技術を有する顕微鏡下手術

手術室の取り組み


手術看護師として全ての患者さんに安全な環境を整え、手術を円滑に安全安楽に行えるように努めています。また、手術患者さんへの術前訪問にも力を入れています。手術当日の緊張を和らげ、事前に収集した情報を活かし、個々に合った看護を提供できるように努めています。
専門的な知識と熟練した技術に加え、笑顔を絶やさず患者さんのニーズにあった質の高い看護が提供できるように日々努力しています。

手術を受ける患者さんにパンフレットをお渡ししています 術前-術後訪問実施
   

緊張を和らげるために音楽を流しています。
事前にお知らせいただければ、お好きなCDを流すこともできます。

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地域医療連携室

地域医療連携室看護師の大きな役割には、がん相談支援、退院調整があります。

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医療安全管理室

安全な医療の提供は医療の基本となるものであり、各職員個人が、医療安全の必要性・重要性を認識し、医療安全管理体制の確立を図り安全な医療の遂行を徹底することがもっとも重要です。そのため、敦賀医療センターでは、医療安全管理室を設置して医療安全管理体制を確立するとともに、医療安全管理委員会を開催し関係者の協議のもとに、独自の医療安全管理規程及び医療安全管理のためのマニュアルを作成し医療安全管理の強化・充実を図っています。
看護師は患者さんに直接関わるため、ヒヤリ・ハットや医療事故が発生した場合の当事者になることが多くあります。その為、基礎看護技術においても安全に実施できるよう教育看護師長や看護部委員会等と連携し研修会を開催したり、実際の看護場面に於いてマニュアル通り実施できているかラウンドを行い確認し事故防止に繋げています。

また、各部署に於いては、医療安全推進担当者(リスクマネージャー)が配置されており、医療安全管理室と連携を図り、各部署における医療安全管理に関する意識の向上や事故防止及び安全対策に関する事項の周知徹底等の役割を担って活動しています。

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感染防止対策室

感染防止対策室は患者、家族、医療従事者および当院を訪れる全ての人を感染から守る目的で日々活動しています。

活動内容

 毎週月曜日16時から医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師が集まり、感染管理に関する会議と病院内のラウンドを実施しています。
また、サーベイランス(感染発生状況の調査監視)、コンサルテーション(感染症に関する問題についての相談)、感染防止対策マニュアルの整備を行っています。職員の感染防止対策に関する意識を向上する目的で、全職員を対象とした年間2回の研修会ならびにラウンド時に各職場で感染防止対策マニュアルに基づいた感染管理教育を行うとともに、感染防止リンクスタッフが中心となり日々の業務の中での感染管理教育を行っています。
また、病院内だけではなく地域住民や介護施設などへも感染防止教育も感染管理認定看護師が中心となり行っています。



ラウンドでの手洗いチェック 感染防止研修会
病棟でのカンファレンス 地域住民への感染防止教育


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地域がん診療連携拠点病院病院機能評価認定病院マンモグラフィ検診施設画像認定病院リウマチに関する支援事業支援協力医療機関